☤とある狂信者の雑記帳(ダイアリー)☤

悪ポケ使いを名乗る、とある狂信者が悪ポケやそれらに関係する事を紹介・考察するブログ。 ただし、たまに違う事を喋るかもしれない。また、更新頻度は不定期。

ポケモンチャンピオンズ マスターランク到達パーティー紹介

 

 サヌーン、Holicです。

 サヌーン、カロジェナよ。

と言うわけで、滅茶苦茶に久し振りな投稿です。

本当にどんだけ久し振りなのよ。

最後の投稿、ほぼ1年前じゃないの……。

うむ……。

最初から最後まで訳の分からんテラス環境、そして伝説がいない中での伝説ルールetc……。

恐ろしい程にSVの対戦システムは私の好みには刺さらなかったもので……。

だからって、何の音沙汰も無しって……。

まぁでも?

今回、こうやって戻って来たって事は何かあったんでしょ?

えぇ、そりゃ勿論……

対戦をメインに据えたチャンピオンズがリリースされ……そして、そのチャンピオンズでもマスターランクに到達したのでね。

 

 

そのチャンピオンズでのパーティ紹介をしてやろうと。

 チャンピオンズと言うと、あの昔で言うところのバトレボみたいな奴ね。

 それがタダで出来るなんて、本当あれよね。

えぇ、全くです。

今は未だリリースしたばかりで、色々とまだまだ足りてない部分も目立ちますが、そこは今後に期待ですね。

と、前置きはこの辺で本題のパーティ紹介に移りましょうか。

 

 

パーティーの絵面だけなら、パッと見はSVとあんまり違いはないのね。

 まぁ、何だかんだ対戦で使われるポケモンって限られてきますからねぇ。

それらへの対応やら単純に私自身の好みやらを踏まえると、どうにも似たり寄ったりになっちゃうんですよ。

と言う訳で、個別の詳しい説明に移りましょうか。

 

ブラッキー(色違い)

 

性別 ♀

 

NN カロジェナ

 

性格 慎重

 

努力値

H21 8n-1 16n-1

A28 余り

B6   

A特化ドリュウズの地震が確定3

A特化ガブリアスの逆鱗が確定3

A特化ガブリアスの地震が乱数2(1.5%)

D11 

C特化メガカイリューの流星群 確定3

C特化水ロトムのハイドロポンプ 確定4

 

技 欠伸・呪い・願い事・しっぺ返し

 

特性 シンクロ

 

持ち物 オボンの実

 

紳士淑女の皆様方

今宵、ご紹介致しますは我が相棒

月下の姫に御座います

 

使用感

SVにて何故かしっぺ返しが取り上げられた彼女だが、チャンピオンにて呪しっぺが復活した為、呪しっぺ型で採用。

積んで要塞となったら、そのまま無双!と

行きたかったが、相変わらず環境はブラッキーの耐久を以てしても上から2発そこらで簡単に殴り倒されると言うパワー環境。

その為、物理と特殊の両方で環境に多いポケモンの攻撃をある程度耐えて積む余裕を作れる様にと性格を慎重に。

ここまでしたのだから、活躍の機会に恵まれるかと思われたが、そもそもが悪単+火力も積まなければ低く、その攻撃も悪のみで選出されるポケモン相手には通りが悪く滅多に選出されないという、オチとしては予想できるも、相棒の扱いとしては非常に悲しい結果に。

いやはや、悪統一でのブラッキーが活躍できる環境は訪れるのだろうか。

 

ゲッコウガ

 

性別 ♂

 

NN 半蔵

 

性格 無邪気

 

努力値

H4 8n-1

A5 H252D12控え目メガメガニウム確定1

B4 余り

C32 HD4メガミミロップ確定1

S26 最速135族抜き

 

技 神通力・ダストシュート・水手裏剣・冷凍ビーム

 

特性 変幻自在

 

持ち物 ゲッコウガナイト

 

チャンピオンズにも参上!

その名は変幻自在の紅蓮忍者

今回は初のメガと共に!

 

使用感

最初は襷CSサメハダーを使用していたがアシレーヌやメガメガニウム、ついでにマリルリもどうしようもなくなったので誰かしら対応出来る子がいないか探したところ、メガメガニウムはダストシュートで倒せると分かり採用。

しかしその後、上記に加えてメガミミロップも蔓延りだし、対処に困った結果、首領の投稿よりメガれば上から神通力で倒せると分かったので襷からメガで採用。

いざ実戦では初手に出てくる事の多い彼女達を当てれさえすれば、その場で処理して2体目を引っ張り出せると言う私の求める初手の役割としては十分な活躍をしてくれた。

にしても、オーロンゲがいないだけでこれ程、アシレやマリルリに苦戦するとは……。

そして、バルジとゴツメを返してくれ。

 

ヤミラミ

 

性別 ♀

 

NN チエーニ

 

性格 図太い

 

努力値 

H32 ぶっぱ

B32 ぶっぱ

D2 余り

 

技 鬼火・イカサマ・身代わり・自己再生

 

特性 悪戯心

 

持ち物 食べ残し

 

毎度お馴染み、今作でも対格闘要員な悪戯娘

 

使用感

今作でも毎度お馴染み、対格闘要員。

基本的には何時も通り、悪戯心による先制鬼火による物理型をハメ殺す壁役。

現状ではルカリオの相手を任す事が多いが、稀にいる特殊型や両刀には注意。

他にはアーマーガアやガブリアス等の相手をする事も。

一方で現環境はどうにもメガメガニウムやアシレーヌ、メガカイリュー、リザードンY等の特殊アタッカーやマスカーニャの様な悪戯心の効かない奴が中心的にいる為、選出率こそ高いものの、対面を上手くコントロールしないと何も出来ずに無駄死してしまう事も多々ある為、要注意。

ついでにメガミミロップもどうにもできない。

バルジとゴツメを返してくれ。

 

サザンドラ

 

性別 ♂

 

NN ニーズホッグ

 

性格 臆病

 

努力値 

H24 8n-1 16n-1

C10 余り

S32 ぶっぱ

 

技 悪巧み・悪の波動・流星群・火炎放射

 

特性 浮遊

 

持ち物 ラムの実

 

全てを貪る、邪龍

悪統一における貴重な特殊アタッカー

 

使用感

お馴染み物理で倒せない奴への対応札。

最初はスカーフを持たせた控え目CS型を使っていたが、一撃で倒せない中で耐久が無いのが使いづらかった為、耐久振りの悪巧み個体に変更。

悪巧み型故に素の状態での火力はイマイチだが、耐久振り故の耐えられると言うのが現状なかなかに使いやすい。

特にカバルドン等にはラムと合わせて無類の強さを誇る他、アーマーガアの相手も担当。

一方でメガメガニウムとアシレーヌ等の妖精が蔓延っている中では中々に出せない為、選出率自体はやや微妙。

 

マスカーニャ

 

性別 ♀

 

NN エトワール

 

性格 陽気

 

努力値

H2 余り

A32 ぶっぱ

S32 ぶっぱ

 

技 不意討ち・叩き落とす・トリプルアクセル・トリックフラワー

 

特性 変幻自在

 

持ち物 気合いの襷

 

Ladies and gentleme

今宵、舞うは変幻自在のトリックスター

名はマスカーニャ

 

使用感

当初は襷の関係と切り札枠でドドゲザンを採用していたが、メガミミロップがやたら多くなりどうしようもなくなった結果、ゲッコウガが襷からメガに変わり、襷枠が空いたので当初彼が務めていた先発担当要員として採用。

活躍としては、相手のパーティに合わせてゲッコウガとどちらが先発を担当するかとなる。

同時選出もそこそこ多く、その場合は彼女が先発となる事が多い。

一方で、欠点として先発寄りが2匹になったのと、片方は襷で片方はメガと言うと事で選出の際に後述のバンギラスと共存出来るかと言う問題が発生し、選出選びが消去法になる事が度々発生すると言う事態が発生する事ともなった。

 

バンギラス

 

性別 ♂

 

NN ガンビーノ

 

性格 維持っ張り

 

努力値

H32 ぶっぱ

A32 ぶっぱ

D2 余り

 

技 地震・アイアンヘッド・ロックブラスト・冷凍パンチ

 

特性 砂起こし

 

持ち物 バンギラスナイト

 

"暴れろ"暴虐凶竜(ガンビーノ)

 

使用感

ゲッコウガと並んでのパーティーにおけるメガ担当。

1発耐えて返しの攻撃で落とすと言うシンプルなフルアタ型。

なのだが、現状相手側の主戦力枠として出てくる奴は一撃で倒し切れない事が多い他、ミミッキュのドレパン等、妙に格闘技等を持っている奴が多かったりと、以前までの無敵の切り札感にはどうにもいまひとつ物足りない事が……。

一方で主戦力は主戦力でもガブリアスやリザードンY、メガカイリュー等には対抗できる為、選出率としてはまぁまぁ高い。

 

………

メガメガニウム。

あれ、強すぎない?

……うむ。

まさか、ネタみたいな名前からあそこまで強いとは……。

草×妖精だから毒が4倍とは言え、現状悪にはその肝心の毒複合が誰も内定してないのが、厄介さに拍車をかけてるわね。

そこなんですよねぇ……。

とは言え、毒がいたらいたで、ガブやらカバが蔓延る中でパーティーに組み込んだ上で上手い事、選出させるのもなかなかにあれな感じになりそうなのがまた。

確かに、今は初手に出て来やすいからそこにカエルを合わせてるけど、毒がいたら、またその辺が変わりかねないから、それはそれで立ち回りを考え直さないとダメになるのか……。

もしかしなくても、今作のメガ最強ってあれだったりする?

今後はわかりませんが

まぁ、メガメガニウムは現状の悪目線ではメガミミロップと並んで最強候補の一体で間違い無いでしょうね。

全く……、メガニウムの方はチョッキがあればドドゲでも何とかなるし、ミミロップはバルジがいれば楽なのに……。

統一目線だと特定のポケモンがいなかったり、アイテムが少ないってのも普通のパーティー以上に痛手よね。

バルジは仕方ないにしても、アイテムに関しては本当、何故にその辺の必須なメインアイテムが実装されとらんのやら……。

お陰で、マスターに上がるのにアホ程負けまくり、何戦したか分からんと言う。

確かに貴方、マスター上がる前に「悪四天王」って言う、悪ポケを使って100勝するって言う条件の称号取ってるものね……。

 まぁでも?

貴方的にはSVよりかは楽しめてるみたいだし、今後に期待って事でやってきましょ?

 まぁ、ですね。

最初にも言いましたが、まだリリースしてそんなにですし、何やらかんやらはゆっくり増えてくでしょうからね。

 

では、今回はこの辺で

 

またのお越しをお待ちしております。

ポケポケ 悪ポケデッキ ポケカのリングにも ガオガエンEXデッキ

 

 サヌーン。Holicです。

サヌーン。カロジェナよ。

さて、今回紹介するデッキは……

 ガオガエンデッキよ。

いや、それ私のセリフ……

 まぁ、いいでしょう。

カロジェナの言う通り、満を持してのガオガエンデッキの紹介です。

 

デッキレシピ

ポケモン 合計 6枚

ニャビー(種ポケ) 2枚

ニャヒート(ニャビーから進化) 2枚

ガオガエンEX(ニャヒートから進化) 2枚

 

トレーナーズ 合計 14枚

傷薬 2枚

モンスターボール 2枚

不思議な飴 1枚

大きなマント 2枚

博士の研究 2枚

ナツメ 1枚

アカギ 2枚

ナンジャモ 1枚

リーリエ 1枚

 

合計 20枚

 

 ナンジャモとはまた、あれなカードを入れてるわね。

 あぁ、それですか。

それは手札交換用ですね。

と言うと?

うむ。最初はポケモン通信にしてたんですが

 あれ、手札が魔法カードだらけの時は使えないと言う、肝心な時に役に立たないと言う重大な欠陥がありましてね。

成る程。それでナンジャモな訳ね。

 確かにナンジャモなら、今の手札に関係なく入れ替えられるから、このデッキみたいな2進化の事故りやすいデッキには悪くない選択かもね。

 何なら、効果は遊戯王で言うところ手札抹殺みたいな効果ですからね。

同時に相手の妨害としても使える。

一石二鳥と言う奴です。

まぁ、相手も事故ってたらそれを解決する手助けになる事もあるけどね。

 まぁ、そこは割り切るか相手の引きの悪さを願うかするしかないので割愛で。

 なら、次。

肝心のデッキとして、パワーとかはどうなのよ。

 そこはご安心を。

ガエンにまで進化できれば、普通に強いです。

個人的には、特にコスト1で火傷のおまけ付きの炎の牙のが地味にオススメとですね。

 確かに、低コストで動けるのはありがたいわよね。

 でも、進化する頃には何だかんだで3エネ溜まってるんじゃない?

それなら普通にそちらを使えばいいだけの事。

ここで大事なのは、低コストで直ぐに動ける事が重要って事です。

 成る程。

確かに、折角進化しても重くて動けないって事になったら、ただのいい的だものね。

そう言う事です。

故に、技のコストが軽いってのはそれだけで最低限の反撃なりが出来ると言う事。

しかも、炎の牙は状態異常を付与するおまけ付き。

これが優秀でなくて、何を優秀とするかって話ですよ。

となると、後はやっぱり事故率とかの話になってくるわね。

ですねぇ。ただそこはもう割り切るしかないかと。

特に不思議な飴はデッキからの特殊召喚ではなく、手札に揃える必要がある為、ターンの短縮にはなるものの実質、要求するカード数自体は2枚で変わらないのが私的には使いづらい。

故にいっその事ナンジャモとかを増やして、兎に角、手札を揃えに行くのもアリかもですね。

そういや、貴方。

最初、不思議な飴を召喚条件無視してデッキから特殊召喚できるカードと思ってたわね。

ちゃんと、テキスト読みなさいよ。

いや、普通そんな手札に3段階目のがいるとは思わんでしょ。

てっきり、遊戯王で言うところのレベルアップみたいなカードかと……。

レベルアップとか、またえらく懐かしいのが出てきたわね……。

大昔にお触れホルスとかで使ってた奴でしょ?

てか、今日は遊戯王ネタ妙に多いわね。

一応、ポケカの話なんだけど?

失礼。何分、まともにポケカに触れるのは、このポケポケが初めて故、個人的には遊戯王で例えたり考えた方が分かりやすいと言う。

 成る程。

まぁ、ぶっちゃけた話ここに来る人は身内しかいないだろうから多分、遊戯王もある程度、知ってると思うしね。

ではまぁ、そういう訳で私的な改良案としてはいっその事、ナンジャモやらを増やしてみるのもアリかなと。

 

そういうわけで今回はこの辺で

では

 

  またのお越しをお待ちしております。

ポケポケ 悪ポケデッキ 狙うはEX マスカーニャデッキ

 

 サヌーン。Holicです。

サヌーン。カロジェナよ。

さて、今回もまたポケポケの悪ポケデッキの紹介です。

 

デッキレシピ

ポケモン 合計 6枚

ニァオハ(種ポケ) 2枚

ニャローテ(ニャオハから進化) 2枚

マスカーニャ(ニャローテから進化) 2枚

 

トレーナーズ 合計 14枚

傷薬 2枚

モンスターボール 2枚

不思議な飴 1枚

リーフマント 2枚

博士の研究 2枚

エリカ 2枚

ナツメ 1枚

アカギ 2枚

 

合計 20枚

 

とまぁ、今回はマスカーニャデッキとなります。

いや、新段でガオガエンとかベトベトンとか実装されたのに、今更マスカーニャって……。

そこはそもそもどっちも引けてない故に作りようも、解説のしようもないと言う……。

だから、マスカーニャってわけね。

 とは言え、新段にて不思議な飴が実装されましたからね。

それを加えての新段仕様です。

 お陰でマスカーニャへのアクセスが楽になったわね。

 でも、1枚しか採用してないのね。

まぁ、そこは好みですね。

ナツメや傷薬辺りの抜いて2枚目を入れるのも全然有りかと。

 成る程ね。

他にも、強化点としてはしれっと実装されたリーフマントが強力ね。

 うむ。

緑専用とは言えマントの上位互換ですからね。

マントよりも此方を優先です。

本当、エリカといい

緑属性は謎に優遇されてるわよね。

 本当は悪を優遇してもらいたいところですが、まぁ、使えるものは何でも利用するとしましょう。

それで、他の入れ替え候補としてはポケモン通信やレッド辺りが候補ね

 後は地味にサカキも悪くないかと。

レッドはEX限定ですが、サカキなら相手を選ばない。

元々、EX相手には追加ダメージがある為そこを特化させるのも悪くないですが、苦手な非EXへの札も一考かと。

まぁ、そこは個々人の好みや環境次第ってところね。

 ですね。

何なら今後また何か新しいカードで強化もあるかもですし。

 

とまぁ

そう言うわけで、今回はこの辺で

では

 

  またのお越しをお待ちしております。

ポケポケ 悪ポケデッキ 満を持して登場! その名も ダークライex&マニューラexデッキ

 

 

 サヌーン。Holicです。

サヌーン。カロジェナよ。

 さてはて、こうして記事を書くのもかなり久しぶりですね。

 そりゃ、ずっとポケモンやってないんだから書くネタもないでしょうに。

・・・うむ。

どうにも今作は興がノらないもので。

でっ、そんな中

突然、記事を書くって何を書くのよ?

また、前みたいに遊戯王のデッキ紹介でもするの?

デッキ紹介ですか。

確かに、当たらずも遠からず。

尤も、その紹介するデッキと言うのは遊戯王ではなく"ポケカ"ですがね。

 ポケカ

成る程、"ポケポケ"のデッキ紹介って事ね。

 ご明察!

と言うわけで、早速そのレシピ紹介です!

 

デッキレシピ

         

ポケモン 合計 6枚

ニューラ(種ポケ) 2枚

マニューラex(ニューラから進化) 2枚

ダークライex(種ポケ) 2枚

 

トレーナーズ 合計 14枚

傷薬 2枚

モンスターボール 2枚

大きなマント 1枚

ゴツゴツメット 2枚

博士の研究 2枚

ナツメ 2枚

リーフ 1枚

ヒカリ 2枚

 

合計 20枚

 

 さてさて!

これが今回紹介する、先日の新段にて

満を持して実装された悪ポケデッキにございます!!

そう言えば、始めた時に「悪扱いの悪ポケが1匹もいない!」って騒いでたわね。

 全く・・・、初代パックとは言え、カエルとキザンがそれぞれ水と鋼扱いで、悪は実際には毒なべトンやドガスとか言う謎仕様でしたからね。

毒はポケカのタイプ上、仕方ないとは言えあれは本当・・・。

でっ、セレビィとかの追加パックでやっと来たと思ったらレパルダスだけだったものね。

あれも中々にショックでしたよ。

せめて、もう1種類居てくれれば良かったと何度思わされたか。

 まぁでも、今回はそれが嘘のようにかなり強化されたから良かったじゃない。

えぇ。それも普通に環境クラスのデッキと言う。

ソロモードの高難度の奴、普通に滅茶苦茶強くて何回もボコられて、むこうが事故ってやっとクリアしたレベルだものね。

・・・うむ。

強化されて嬉しい反面、いくら最強レベルとは言え、あんなガチガチな構築のを持って来んでくれと言うね。

まぁ、私達の語りはこれぐらいにデッキ構築の意図や回し方とかの話に移りましょ?

えぇ、でわ。

と言っても、動き自体はかなり単純ですがね。

バトルゾーンにニューラを出して、エネルギーはベンチのダークライexに付ける。

そして、それを"ヒカリ"でニューラに付け替えて、ニューラをマニューラexに進化させて殴る。

確かに、かなりシンプルな動きね。

 ただ、そのシンプルな動き故に強いと言う。

例外も多いけど、何だかんだでカードゲームってシンプルな動きのデッキのが強良かったり使い回しが良かったりする事多いものね。

特に、ポケポケの仕様上、極力事故率とかは減らしたいし。

ポケモン本家では些かピーキーな事が多い悪統一ですが、現状のポケポケの環境においては、トップメタレベルの強さ!

いやはや、これは待たされた甲斐もあったものですよ。

 いや、嬉しいのはよく分かるけど、何でさっきからそんな矢鱈とハイテンションなのよ。

・・・正直、ちょっとウザくなってきたんだけど。

・・・うぐっ。

これは失礼。

でわ、気を取り直してこのデッキの弱点や改良案にも触れるとしましょう。

なら先ず、弱点として思い当たるのは瞬間火力がやや低めな事かしらね。

うむ。ダークライexの特性による20バーン+マニューラexの強化された攻撃で70の合計90。

これが通常火力になる為、ライフ100越えの奴を一撃で落とせないが1番の弱点でしょうね。

例えば、リザードンexみたいな矢鱈と体力の高い奴の相手はキツい印象ですね。

何なら、ダークライexがいない場合はマニューラexの一撃目の攻撃力が30に落ちるのもネックね。

 そこはもう、事故らんように祈るしかないですね。

例えば、ゴツゴツメットとかでカバーするとか。

後は事故として似たようなのだとマニューラexになれずにダークライexが盤面に出ないといけない場合に特性でカバーできるとは言え、技が使えるようになるまでに3ターンかかるのもちとキツいと言う。

体力も140で低くは無いけど、普通に150以上のダメージを1回で出してくる奴もゴロゴロいるし、そうでなくてもex級なら1発がだいたい80とかそんなだし、3ターン生き延びるのはちょっとしんどいところね。

それに関しても一応、大きなマントで耐久を上げたり、生きてれば傷薬で回復できるとは言え、そこまで極端に確定ラインを変化させれないんで、もうその辺の事故や瞬間火力はどうしようもないですね。

 まぁ、それもそうね。

じゃあ、次は改良案ね。

パッと思い付くのだと、"アカギ"かしら?

でしょうね。

アカギはナツメとは相互互換的なカードであっちは手負いの奴をこっちで選択して引っ張り出させられる為、相手に選ばせるナツメと違って引っ張り出したい奴を選べるのが利点ですね。

ただし、手負いの奴を引っ張り出すと言う効果な為、効果対象となる"既にダメージを受けているポケモン"がいない場合は発動すらできない為、例えば後ろのライフの少ない種ポケモンを引っ張り出して、そいつを倒してチェックメイト

みたいな動きに制限がかかる場合がある事には注意が必要です。

 成る程ね。

ダークライexの特性やゴツメで手傷を与えられるとは言え、ベンチの奴にはダメージは与えられないものね。

 そう言う事です。

実際に具体例を上げるとするならば、後ろに無傷でHP90以下の何かがいて、ナツメならそいつを引っ張り出してマニューラexとダークライexのコンボで仕留められるのをアカギだと無傷故に引っ張れないみたいなパターンですね。

まぁ尤も、逆にアカギだと手負いを選択して引っ張れる為、無傷+手負いで2匹以上が後ろにいる場面だとその手負いを選んで引っ張れるアカギに軍配が上がるんで、その辺でどっちを優先して入れるかは完全に好みですね。

そうなってくると2:1とかで両方入れるのもアリになってくるわね。

その場合は傷薬辺りの枚数を減らしたりとかで調整ですかね。

他にも、改良案としては瞬間火力の補強としてサカキやマニューラexの補助要員として全体ダメージ持ちのミカルゲ辺りをピン刺ししてみたりとかでしょうか。

後はリーフだとターン1制限あるけどスピーダーならターン1制限が無いから、そこら辺の好みとかもあるでしょうしね。

 ですね。

かなり完成度のあるデッキですが、そこら辺の細かい調整やらは個々人の好みや環境次第って感じになりますね。

 

では、そう言うわけで今回はこれにて

 

  またのお越しをお待ちしております。

SVシーズン23 マスターランク到達パーティー紹介

 

サヌーン。Holicです。

サヌーン。カロジェナよ。

さて、今回も伝説及びパラドックス等を含む準伝禁止ルールでのランクマでのマスター到達パーティーの紹介です。

 じゃあ、先ずは恒例の戦績チェックからいくわよ。

 

 

50戦中23勝27敗。

勝率46%。

 相変わらずの負け越しね。

うむ。ハイパーには無敗でスッと上がれたものの、その後矢鱈と沼りましてね・・・・。

 まぁ、その辺の話はパーティー解説の時に聞くとするわ。

では、そのパーティー紹介といきましょうか。

 

 

パーティーはマスカーニャバンギラスに変わった以外は先月と同じね。

後はそれに伴い若干持ち物が変わてますが、まぁ、それについては個別説明で。

 

以外パーティー紹介

ブラッキー(色違い)

 

性別 ♀

 

NN カロジェナ

 

性格 図太い

 

努力値

H252 ぶっぱ

B252 ぶっぱ

D4 余り

 

技 毒々・イカサマ・月の光・スキルスワップ

 

特性 シンクロ

 

持ち物 食べ残し

 

ラスタル

 

紳士淑女の皆様方

今宵、ご紹介致しますは我が相棒。

月下の姫に御座います。

 

使用感

先月に引き続き、スキルスワップを搭載。

がっ、肝心のメタ対象であるグライオン等の特性で変な事をしてくる類いのポケモンが殆んどおらず、使う場面にほぼ出くわさず、貴重な技枠を1つ腐らせてしまう結果に。

また、相変わらず鋼タイプが蔓延っており毒殺しづらいのもかなりの向かい風。

がっ、たまに矢鱈と刺さるパーティーと出くわす事もある他、ゴーストテラスを使っての格闘メタとして活躍する場面も。

がっ、下手にゴーストになると汎用性の高い悪技として採用されがちな、叩き落とすで殺られる事もあった為、格闘だからと無闇にゴーストになるのも問題か。

 

ドンカラス

 

性別 ♂

 

NN アル・カポネ

 

性格 陽気

 

努力値

A252 ぶっぱ

D4 余り

S252 ぶっぱ

 

技 不意討ち・蜻蛉返り・ダブルウィングブレイブバード

 

特性 自信過剰

 

持ち物 拘りスカーフ

 

ラスタル 飛行

 

如何にもマフィアンなザッ、首領。

その翼は全てを貫く。

 

使用感

先月に引き続き、使いたいからと言う理由で続投。

ブリジュラス環境の中でなかなか選出しづらく、選出率はいまいち。

がっ、格闘メタ及びブリジュラスが先発に来ないとした時等には先発として選出することも。

その際は一撃で目の前の相手を倒せれば、かなりの圧をかけられ、現にマスター昇格時にはラストから3タテを成し昇格に貢献すると言う快挙を。

一方で耐久面に問題がある為、一撃で倒せなければ反撃で殺られる他、変なテラスや交代に弱い等スカーフや元の低耐久による弱点は相変わらず。

 

ゾロアーク

 

性別 ♂

 

NN フロドゥール

 

性格 臆病

 

努力値 

C252 ぶっぱ

D4 余り

S252 ぶっぱ

 

技 不意討ち・草結び・悪の波動・ヘドロ爆弾

 

特性 イリュージョン

 

持ち物 気合いの襷

 

ラスタル

 

有る物を無い物に。無い物を有る物に。

全てを惑わす幻影の覇者

 

使用感

 

先月に引き続き続投。

相変わらず、メタ対象であるガチグマと当たる事は殆んどないうえに、アローラキュウコン等とも当たる機会が減った。

では、何に当たるかと言えば、目立ってこのポケモンと言う個体が定まりにくい結果に。

一方で先発に出てくる可能性が増えたブリジュラスをどうにかする為にと選出機会は高く、HDやチョッキでなければ対処可能。

だが、Dを硬めた個体には何もできない為運ゲー感が高い。

その他、前作にいたようなタイプのアシレーヌなら何とかなるが、相変わらず今作のアシレーヌは硬い為、対処不能

 

サザンドラ

 

性別 ♂

 

NN ファフニール

 

性格 控え目

 

努力値 

C252 ぶっぱ

D4 余り

S252 ぶっぱ

 

技 大文字・悪の波動・ラスターカノン・流星群

 

特性 浮遊

 

持ち物 命の珠

 

ラスタル

 

全てを貪る、凶龍。

悪統一における貴重な特殊アタッカー。

 

使用感

ブリジュラスその他、物理で倒せない奴への対応札。

がっ、実際はゾロアークの化け先となりつつ

悪の波動で雑に殴ると言う立ち回りだけで、何だかんだそれなりに活躍すると言う、特に何を書けばいいのか分からない結果に。

バンギラス

 

性別 ♂

 

NN ガンビーノ

 

性格 意地っ張り

 

努力値

H252 ぶっぱ

A252 ぶっぱ

S4 余り

 

地震・叩き落とす・ロックブラスト・アイアンヘッド

 

特性 砂起こし

 

持ち物 突撃チョッキ

 

ラスタル 地面

 

元祖、悪最凶の剣にして盾。

ここに再び、その暴力を。

 

使用感

ブリジュラスが矢鱈と多く、また技範囲的にも環境にいまいち刺さらず、全く選出されなかったマスカーニャに代わり採用。

その為、今作、まともに運用するのはこれが初。

結論から言うとブリジュラスより遅い為、地震でブリジュラスをどうにかすると言う事は出来なかった。

がっ、そこは元祖悪の切り札。

後半はそこそこ選出することもあり、これと言った目立った活躍は無いものの、一応は何かしらダメージを与えたりと全く何も出来ないと言う事はなかった為、及第点か。

 

ドドゲザン

 

性別 ♀

 

NN 村正

 

性格 意地っ張り

 

努力値

H124 8n-1 16n-1調整

A252 ぶっぱ

S134 4振り65族抜き

 

技 ドゲザン・不意討ち・けたぐり・アイアンヘッド

 

特性 総大将

 

持ち物 黒い眼鏡

 

ラスタル

 

鬼に逢うては鬼を斬る。仏に逢うては仏を斬る。

ツルギの理ここに在り

 

使用感

 

変わらずパーティーのメインアタッカーを務める鎧武者。

バンギラスをチョッキで採用した為、微妙に足りない事があった火力を補う目的で黒い眼鏡に変更。

結果としては、その恩恵があったのかはよく分からない。

どちらかと言えば、鬼火等を食らう場面がわりとあった為、ラムの方が良かったかもしれない。

その他の面に関しては今までと変わったと思える様な点には特に気付けず。

その為、運用面は相変わらずの雑なアタッカーとしての他、硬い奴に対して運任せだがハサミギロチンでゴリ押す等今まで通り。

強いて言えば、今期はハサミギロチンを打つ場面が多かった。

やはり、硬い奴が増えているのだろうか。

 

何時にも増して解説が解説の体をろくになしてないんだけど。

いや、それは私も思うが、今作はあれにはあれとかこの技でどうしてみたいなのがないせいで、いまいち言語化と言うかそれっぽい説明が無いんですよ・・・。

まぁ、貴方の考え方ってメタビがベースだものね。

それが、今ではゴリゴリの強化系的な凄いパンチでド~ン!みたいな動きしかして無いと言う。

元より、対面特化でフルアタな攻撃的な思考ではあるものの、実は相手の動き次第で何もできんと言う、受け身的な奇襲で回ってましたからね。

 それ考えると、今作でこう解説やらブログ書いてる人は凄いわよね。

通りのいい技で殴るって言う話にも解説がちゃんとあるんだから。

そこは、私とその人達とでの文章力やら、その殴るにしても言語化できる考えで回してるって言う違いなんですかねぇ。

まぁ、これを機に文章力やら身に付けないとね。

うむ・・・。

まぁ、そういうわけで

今回はこの辺で、では

 

 またのお越しをお待ちしております。

 

SVシーズン22 マスターランク到達パーティー紹介

 

 サヌーン。Holicです。

サヌーン。カロジェナよ。

 さて、ここに来るのもかなり久々ですね。

 そうね。

何せ、伝説環境になってから全く触ってなかったものね。

うむ。やはり、伝説環境は宜しくない。

何なら今作、我々には使える伝説いませんし。

 新しいレジェンズが関係してるのか何なのか分からないけど、イベルタルとゼルネアスがピンポイントで出禁食らってるって言うね。

まぁ、それで暫く離れてたわけですが今回、唐突に伝説は勿論の事、準伝及びパラドックスまでも使えないルールが開催されるとの事で久々に帰って来たわけで。

今回はそんなレギュレーションHでのマスター到達パの解説をさせてもらうわ。

と言うわけで先ずは戦績チェックからいくわね。

 

 

88戦中44勝44敗。

ぴったり5割りね。

何時も負け越しがデフォな貴方にしては頑張ったんじゃない?

うむ。

途中、モンボとスーパーで大分沼りましたが最後は2連勝で何とかトントンに持ってけましたね。

そう言えば、長い事やってないから、ビギナーからのスタートだったわね。

モンボに上がるのはすんなり行けたんですが、モンボで今まで見た事のないような奴にかき乱され少し沼った後、スーパーでは普通に環境ポケモンに苦戦して勝っては負けてのシーソーゲームでこれまた、沼ると言う。

確かに、モンボでマイナーポケにちょくちょく謎のハメやら初見殺し食らわされたわね。

そして、スーパーでは言わずもがなかなりアップダウンを繰り返してたわね。

本当、何度8と9の行き来をした事とか・・・。

なかなか連勝ができず、できても今度は連敗の繰り返し。

まぁ、でも何だかんだ無事マスターに上がれたわけですし、良しとしましょう。

 と言うわけで、引き続き次は本題のパーティー紹介を。

 

 

私(ブラッキー)は固定として。

残りもドドゲやサザンと言ったお馴染みの顔触れね。

強いて言うならば、私の技が少し変わってるのと今作だと初めてドンカラスをまともに使ったところかしら。

うむ。ドンカは解禁されてずっと使いたいと思ってたんですが、環境やら私の運用術の問題やらで、なかなか採用してあげれてなかったので、今回ルール的にもいけるかなとこの機会に採用してみました。

まぁ、その辺の詳しい解説は今から個別に語るとしましょう。

 

以下パーティー紹介

 

ブラッキー(色違い)

 

性別 ♀

 

NN カロジェナ

 

性格 図太い

 

努力値

H252 ぶっぱ

B252 ぶっぱ

D4 余り

 

技 毒々・イカサマ・月の光・スキルスワップ

 

特性 シンクロ

 

持ち物 食べ残し

 

ラスタル

 

紳士淑女の皆様方

今宵、ご紹介致しますは我が相棒。

月下の姫に御座います。

 

使用感

 

途中までは今まで通り、毒々・守る・願い事・イカサマで運用していたが一時期、矢鱈とグライオンを見かけた他、キョジオーン。

ブリジュラスやアーマーガアと言った鋼タイプに苦しめられ、まともに運用が厳しく思っていたところ、たまたまTwitterにてグライオンの特性をスキルスワップで入れ替え、毒々珠で自滅させると言う動画を発見。

ぶっちゃけパクる形になってしまうのだが、困っていた身としては良いアイデアとして急遽採用。

結果、モンボ級スーパー級にてちょこちょこ選出機会を獲得。

ただ、特性ではなくタイプとして毒を無効化してくる鋼相手は相変わらずどうしようもなく、鋼タイプが多い現状ではやはり厳しい部分を強いられているか。

それでも、耐久力が高く受け壁役としての性能そのものは健在な為、刺さった際のハメ力は変わらず高く頼りにはなる。

 

ゾロアーク

 

性別 ♂

 

NN フロドゥール

 

性格 臆病

 

努力値 

C252 ぶっぱ

D4 余り

S252 ぶっぱ

 

技 不意討ち・草結び・悪の波動・ヘドロ爆弾

 

特性 イリュージョン

 

持ち物 気合いの襷

 

ラスタル

 

有る物を無い物に。無い物を有る物に。

全てを惑わす幻影の覇者

 

使用感

 

パラドックスは禁止にも関わらず、似たような?ポジションに見えるガチグマ暁は禁止になっていない為、それへのメタとして採用。

似たような存在としてゲッコウガもいるが彼方は素のタイプで弱点を突ける為、交代やテラスタルで逃げられる可能性があり、そこの面倒な読み合いが発生し、逆に此方が不利になりかねない為、抜群技を持っていない様に偽装できるゾロアークに。

ただ、結果としては途中まではそれなりに初手に出てくる事もあったがスーパー及びハイパー帯では、あまり初手に出て来る事はなく、変わりにアシレーヌアローラキュウコン、ブリジュラス等が出てくる事が多かった。

アローラキュウコンであれば、ヘドロ爆弾で対処可能だが、アシレーヌは恐らくチョッキを持っているのか、妙に硬い個体が増えており、剣盾時代の様に奇襲で倒せない事が頻発。

また、同様にブリジュラスも何も持っていなければ、悪の波動で対処できるが此方も途中からチョッキ持ち、若しくはD振りと思われる個体が増えて苦戦を強いられる事に。

ただ、それでもやはり広い技範囲と高めの足。

そして、特性による撹乱は汎用性が高く、襷と併せての初手の切り込み及び様子見役としての力は健在。

 

 

マスカーニャ

 

性別 ♀

 

NN エトワール

 

性格 陽気

 

努力値

A252 ぶっぱ

D4 余り

S252 ぶっぱ

 

技 不意討ち・叩き落とす・トリプルアクセル・トリックフラワー

 

特性 変幻自在

 

持ち物 拘り鉢巻き

 

ラスタル

 

SVの草御三家にして新たな悪ポケモン

格好良くて可愛い、魅惑の奇術師。

 

使用感

 

パーティーの火力増強目的で中途採用

がっ、鋼環境及び分かりやすく強力なトリックフラワーを警戒されやすく、ぶっちゃけ選出しても何の成果もなく殺られる事が多く、結果としては殆んど選出せず。

ドンカラス

 

性別 ♂

 

NN アル・カポネ

 

性格 陽気

 

努力値

A252 ぶっぱ

D4 余り

S252 ぶっぱ

 

技 不意討ち・蜻蛉返り・ダブルウィングブレイブバード

 

特性 自信過剰

 

持ち物 拘りスカーフ

 

ラスタル 飛行

 

如何にもマフィアンなザッ、首領。

その翼は全てを貫く。

 

使用感

 

単純に使いたいと思っていたから採用。

そんな彼だが、戦績としてはそこそこに優秀な結果に。

と言うのも、現環境にて素で速いポケモンがそこまでおらず、スカーフを持てば大体の奴を抜ける為、上からブレバで突っ込み、倒せずとも致命傷を与える。

ゾロアークの変身先としてゾロアークの狩り残しに止めを刺し、特性によるバフでそのまま後続に圧をかけると言うシンプルな動きが強く、扱いやすかった。

一方、耐久はない為、一撃で倒せないと反撃で落とされる点が残り手持ち数の差による有利不利で不利側に立たされやすいのは割りと致命的な欠点か。

また、馬鹿力を失った事により鋼タイプがしんどくなった点も注意か。

 

ドドゲザン

 

性別 ♀

 

NN 村正

 

性格 意地っ張り

 

努力値

H124 8n-1 16n-1調整

A252 ぶっぱ

S134 4振り65族抜き

 

技 ドゲザン・不意討ち・けたぐり・アイアンヘッド

 

特性 総大将

 

持ち物 突撃チョッキ

 

ラスタル

 

鬼に逢うては鬼を斬る。仏に逢うては仏を斬る。

ツルギの理ここに在り

 

使用感

 

変わらずパーティーのメインアタッカーを務める鎧武者。

伝説環境では負けん気にしていたが、火力アップを目的に総大将に再び変更。

運用方はこれまた変わらず、攻めの一手のみ。

ただ、メタ対象だったハバタクカミがいなくなり、鋼技の使い勝手はやや下がったか。

また、ボディプ持ちが復権しだしたのはなかなかに厄介。

一方、今作の悪タイプの中では癖が少ない為

雑に使える使いやすさは変わらず評価でき、攻め札としては優秀。

 

サザンドラ

 

性別 ♂

 

NN ファフニール

 

性格 控え目

 

努力値 

C252 ぶっぱ

D4 余り

S252 ぶっぱ

 

技 大文字・悪の波動・ラスターカノン・流星群

 

特性 浮遊

 

持ち物 命の珠

 

ラスタル

 

全てを貪る、凶龍。

悪統一における貴重な特殊アタッカー。

 

使用感

 

数少ない特殊アタッカー枠。

特に現状、物理が硬い奴が妙に多い為、それら相手に出したい。

一方でその筆頭であるブリジュラスは此方の弱点を突ける龍かつボディプ等もある為、出すかどうか悩む事も多い。

また、火力、耐久共に足りない場面も多く、特に耐久に関しては、反撃で一撃で殺られる事も多く、Sを落とし耐久に振るか悩ましいところ。

 

とまぁ、こんなところでしょうか。

何か、今期はブリジュラスを筆頭に矢鱈と鋼に苦しめられたわね。

うむ・・・。

本当、あの鉄橋は何なんだ。

下手なフェアリーよりもカラスやら鋼のが強いと言う。

 まぁ、鋼は何かと耐性持ちが多いしね。

 その中でも特に毒が効かんのが鬱陶しい。

この手の硬い奴を殺る常套手段として、毒殺があるが、それが効かんのは本当。

一応、火傷は効くけどヤミラミであの鉄橋をどうにかできるか問題ね。

後はピンポイントすぎる事をすると汎用性を失い、何かあった時の選出札を自ら減らす事になりかねないですしね。

 まぁ、そこは各々の塩梅でしょうね。

まぁ、何にせよ課題は多いと言う事で今回はこの辺で。

 

では

 

  またのお越しをお待ちしております。

SVシーズン17 マスターランク到達パーティー紹介

 

サヌーン。Holicです。

サヌーン。カロジェナよ。

さて、今回は久々の更新と言う事でシーズン17にてマスターランクに到達したパーティの紹介です。

 じゃ、先ずは恒例の戦績チェックからね。

 

 

15戦中9勝6敗。勝率にすると60%。

 あら?また、珍しく勝ち越しじゃないの

うむ。どうせまた、沼ると思っていたら案外すんなり行ったと言う。

まぁ、ただ次はどうなるか怪しいですが。

あぁ・・・。何かまた、伝説が来るらしいわね。

 対する此方はイベルタル無しと言う。

本当、何故にレートに伝説を持ち込もうとするのやら。

 しかも、9月までって言うね。

 やるにしてもせめて

せいぜい、2ヶ月そこらで止めてくれと言う。

でもまぁ、次の話はまたその時次にするとして、そろそろ本筋に戻るとしましょうか。

そうね。ってことは次はパーティ紹介ね。

 

 

 前回と比べると、パオジアンが抜けて代わりにテツノコウベが入ったのね。

うむ。詳しくは後で説明しますが、どうにも今の環境ではパオジアン殆んど選出出来なくてね。

なので、ラオス対策用にテツノコウベを採用しました。

後は、ドドゲザンの特性が変わったぐらいでしょうか。

と言うわけで、個別説明を。

 

以下パーティ紹介

 

性別 ♀

 

NN カロジェナ

 

性格 図太い

 

努力値

H252 ぶっぱ

B252 ぶっぱ

D4 余り

 

技 毒々・守る・願い事・イカサマ

 

特性 シンクロ

 

持ち物 食べ残し

 

ラスタル

 

紳士淑女の皆様方

今宵、ご紹介致しますは我が相棒。

月下の姫に御座います。

 

使用感

解禁されてから、ずっとパーティーのトップに採用中な我が愛しき月下のお姫様。

今シーズンでも据え置きの毒々型での続投。

役割としては対水ラオス要員だが、ここ最近は何だかんだで押し切られる事もある他、ハバタクカミに弱い為、選出率が低下気味。

一方でやはりゴーストテラスによる格闘無効は悪統一的には有効に働く事も多く、あちらのパーティ次第では詰ませ性能は健在か。

 

性別 不明

 

NN 窮奇(きゅうき)

 

性格 控え目

 

努力値

H4 余り

C252 ぶっぱ

S252 ぶっぱ

 

技 噴煙・悪の波動・オーバーヒート・サイコキネシス

 

特性 災いの珠

 

持ち物 拘りスカーフ

 

ラスタル

 

SVにて新たに登場した準伝。

その名も禍の珠。

 

使用感

物理変重な悪タイプには貴重な特殊アタッカー。

等倍であれば、大抵のポケモンを2発で落とせる一方で今の環境的には足と耐久に難があり特に水ラオスに弱い為、選出率はやや低め。

だが、やはり異常なまでの高火力は攻め札としては雑に強く相手のパーティ次第では2タテぐらいならばサクッと達成してしまうので選出に困ったら取り敢えず選出しても腐りにくいのは頼りになる。

 

性別 ♂

 

NN サスケ

 

性格 せっかち

 

努力値

A252 ぶっぱ

C12 余り

S244 最速120族抜き

 

技 影討ち・ローキック・草結び・ダストシュート

 

特性  変幻自在

 

持ち物 気合いの襷

 

ラスタル

 

あいや! 闇を駆るは紅蓮の忍。

さてはて、千変万化の忍術を御覧あれ!

 

使用感

対水ラオスの先発要員。

ダストシュートが読まれにくい為、同様に先発で来やすいハバタクカミやオーガポンにも強く、大抵の試合で選出している。

一方で初手の読みを外し予想外な奴と対面すると、技範囲をメタ重視に偏らせた事による弊害から有効打が無いと言う自体に陥りやすいと言う欠点もある。

特に水技が無いことにより晴れパに弱く、コータスの相手がやりにくい。

 

ディンルー

 

性別 不明

 

NN 饕餮(とうてつ)

 

性格 慎重

 

努力値

H68 16n-1 8n-1 10n-1

A188 HorB4 臆病テツノツツミ確定2

        H252 意地っ張りテツノカイナ確定2

B20 意地っ張りテツノカイナ ドレパン確定3

D172 臆病テツノツツミ ドロポン確定3

     臆病ハバタクカミ ムーンフォース確定3

S60 12振り50族(カイナ・ドゲザ・マリルリ)抜き

 

技 地震・岩石封じ・カタストロフィ・ステルスロック

 

特性 災いの器

 

持ち物 オボンの実

 

ラスタル

 

SVにて新たに登場した準伝。

その名も禍の器。

 

使用感

先発兼受け要員。

ただ、水ラオスに弱い為普段の選出率は非常に低い。

ただ、逆に晴れパ等とマッチした際はカエルの代わりに先発要員を努める他、相手のパーティ次第では、後続の壁役としての選出も。

尤も、ダメージ能力や持久力としては毒と願い事のあるカロジェナを採用しがちな為、四凶としての高スペックの割にはいまいち地味かもしれない。

 

テツノコウベ

 

性別 不明

 

NN イルベガン

 

性格 臆病

 

努力値

C252 ぶっぱ

D4 余り

S252 ぶっぱ

 

技 大文字・悪の波動・ラスターカノン・エアスラッシュ

 

特性 クオークチャージ

 

持ち物 ブーストエナジー

 

ラスタル

 

遠き未来の暴龍。

新たな力を宿し、過去へ。

 

使用感

元はパオジアンを採用していたが、ラオスとの対面で何も出来ない他、他のポケモンに対しても襷が無い事を理由に殆んど活躍の機会が減った為、対ラオスを意識しての雇用となった。

そんな彼?だが、いざの実戦力はゲッコウガ程では無いもののきちんと対ラオスへの役割は果たしてくれた他、広い技範囲から雑な特殊アタッカーとしてイーユイとの択で選出出来たりと地味ながらもきちんと活躍してくれた。

 

ドドゲザン

 

性別 ♀

 

NN 村正

 

性格 意地っ張り

 

努力値

H124 8n-1 16n-1調整

A252 ぶっぱ

S134 4振り65族抜き

 

技 不意討ち・ドゲザン・アイアンヘッド・ハサミギロチン

 

特性 負けん気

 

持ち物 突撃チョッキ

 

ラスタル

 

鬼に遭うては鬼を斬る。

仏に遭うては仏を斬る。

ツルギの理ここに在り。

 

使用感

お馴染みの劔冑。

今までは、総大将で採用していたが突然現れ始めた、甘える痛み分けハバカミに対してもジリ貧で殺られる為、今シーズンより負けん気に変更。

結果としては、甘える痛み分けに強くはなったが一方で総大将により火力増強が無くなった事による後一歩の火力不足な場面がちらほらとあったりと、一長一短か。

 

 とまぁ、こんな感じでしょうか。

以前までのシーズンと比べると、選出率に極端な偏りが無くなったみたいね。

うむ。流石に全くの偏りが無くなったりはしませんが、以前までのように全く選出しない、出来ないみたいな事は減ったかなと。

統一は元々、メタよりなところに貴方はそこに拍車をかけて余計にメタビ思考だから、環境やマッチ運次第で全く選出しない子がちょいちょい出がちだものね。

故に今期の私的な答えとしてはこんなもんかなと。

問題は次ね・・・。

 ザシアンにムゲンダイナ。

ルギアにホウオウ、カイオーガ

それに加えて、ラオスやハバカミ、ホムラetcをイベルタル抜きで殺らんといかんと言う・・・。

本当、新手の嫌がらせかって話ですよ。

まぁ、取り敢えず今まで以上のメタと構築が必要になってくるわね。

・・・うむ。

また何か考えるとしましょう。

 

では、今回はこの辺で

それでは

 

  またのお越しをお待ちしております。