とある狂信者の雑記帳

主に悪統一やそれらに関係する事を紹介・考察するブログ ただし、たまに違う事を喋るかもしれない。

シングルランクマッチで見かけるゴーストタイプと対策の仕方 その2

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f:id:ackholic:20200506183851p:plain どうも、這い寄る悪党Holicです。
今回はゴースト対策第二段です。

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f:id:ackholic:20200506183851p:plain はい。1匹目はデスカーンです。

デスカーン

図鑑 No.563
分類 棺桶ポケモン
タイプ 霊
高さ 1.7m
重さ 76.5kg
特性 ミイラ

種族値 H 58 A 50 B 145 C 95 D 105 S 30 合計 483

実体を持たない霊タイプの類だが、棺桶の外殻のおかげか防御種族値145とやたらと硬く、特防も105と決して無視できる値ではない。また特攻も95と十分攻撃を行える高さである。
まさに攻撃しながらフィールドに居座って特性"ミイラ"を振りまくための理想的なステータスと言える。

覚えている可能性のある技

攻撃技
シャドーボール・祟り目・ナイトヘッドエナジーボール・草結び・まとわりつく・ボディプレス

補助技
鬼火・呪い・道連れ・恨み・毒菱・身代わり・守る・金縛り・黒い眼差し・痛み分け・パワーシェア・ガードシェア・トリックルーム・瞑想・回復封じ・眠る・トリック・マジックコート・鉄壁・黒い霧・トリックガード・置き土産・嘘泣き

可能性のある性格
図太い・呑気・控え目・冷静

持っている可能性のある道具
食べ残し・ゴツゴツメット・オボンの実・カゴの実・拘りメガネ・命の珠・メンタルハーブ

対策方法
デスバーン同様鬼火でこちらの火力を削いだ上にボディプレスで殴りかかってくる為、早く処理しないと簡単に3タテを仕掛けてくる。
その為、対策方法としては、デスバーン同様、巨大化を使ってでも、接触技以外の弱点技で一気に倒してしまうか、ヤミラミでハメるかしたいところ。

f:id:ackholic:20200506183851p:plain では、2匹目に移るとしましょうか。

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f:id:ackholic:20200506183851p:plain はい。この見た目で誰が初見で霊タイプと思うでしょうか?
いや、思わない(反語)
そんな、我らが鉄人ロボ、ゴルーグです。

ゴルーグ

図鑑 No.623
分類 ゴーレムポケモン
タイプ 地面/霊
高さ 2.8m
重さ 330.0kg
特性 鉄の拳/不器用/ノーガード(夢特性)

種族値 H 89 A 124 B 80 C 55 D 80 S 55 合計 483

タイプは数少ない地面・霊タイプ。
だが、ロボットのような外見をしているため、初見でゴルーグ(と進化前のゴビット)が
幽霊タイプだと気付くのはほぼ不可能である。
そんな、あらゆる意味で霊タイプ…いや、「ポケモン」の概念を打ち破るポケモン
非伝説二足歩行のポケモンの中では最大クラスの身長(霊タイプ且つ非伝説のポケモンの中でも最大の大きさを誇る。)。
また非伝説且つ霊タイプのポケモンでも重さは330kgととても重い。
図鑑での分類はゴーレムポケモンだが本当にゴーレムなのか疑わしい点が実に多い(ただし、胸のひび割れと留め金はチェコのゴーレム人形をモチーフにしている)。
因みに英語名の「Golem」はゴローニャの方だったりする。名前の由来はゴーレムとイギリスに伝わる巨人ゴグマゴグだと思われる。
ステータスは攻撃が最も高く、次いでHPが高い傾向にある。
特に攻撃は初登場時点では非伝説の霊タイプ最高だった124。
防御面は平均並の高さだが、素早さと特攻はかなり低い。しかし遅い素早さはロックカットで補う事が可能。
一方で、霊タイプのお家芸である豊富な補助技には全く恵まれていない。
どちらかというと霊タイプよりは地面タイプに寄ったステータスと言える。

覚えている可能性のある技

攻撃技
地震・地ならし・10万馬力・穴を掘る・ゴーストダイブシャドーパンチ・爆裂パンチ・アームハンマードレインパンチインファイト・空を飛ぶ・DDラリアットストーンエッジ・岩雪崩・岩石封じ・ヘビーボンバー・ヒートスタンプ・炎のパンチ・雷パンチ・冷凍パンチ・凍える風

補助技
ステルスロック・呪い・身代わり・剣の舞い・トリック

可能性のある性格
意地っ張り・勇敢・陽気

持っている可能性のある道具
気合いの襷・突撃チョッキ・達人の帯・命の珠・拘り鉢巻き・拘りスカーフ・空振り保険・オボンの実・ラムの実

対策方法
ノーガード爆裂パンチで殴りかかってくる為、非常に厄介。
ただ、足は遅い為、逆に弱点技を上から撃つ事で対処したい。
殴る時は、物理はそこそこ硬いので、できれば特殊で殴りたいが、物理でも問題はないだろう。
一番は、格闘技が効かないヤミラミでハメるが楽だろうか。

f:id:ackholic:20200506183851p:plain さて、ラストの紹介です。

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f:id:ackholic:20200506183851p:plain 発表時、その見た目のせいで、色々と物議をかもした、ガラルサニーゴです。
まぁ、確かにまさかゴーストになるとは思いませんでしたね。
ちなみに、私的には霊タイプ関係なく結構好きです(笑)

サニーゴ

図鑑 No.222
分類 珊瑚ポケモン
タイプ 霊
高さ 0.6m
重さ 0.5kg
特性 砕ける鎧/呪われボディ(夢特性

種族値 H 60 A 55 B 100 C 65 D 100 S 30 合計 410

剣盾に登場するポケモンで、サニーゴのガラルの姿。
正式名称はサニーゴ(ガラルの姿)。
盾バージョンのみの出現であり、剣バージョンではガラルカモネギが登場する。
鮮やかなピンク色のボディを持っていた従来のものとは異なり、全身が白化し、枝が半透明になった、生気を感じられない出で立ちをしている。表情も少し悲しげである。
また、よく見ると枝が生えている部分だけでなく、実は目の部分も骸骨のように空洞状で、その中から生気のない瞳をのぞかせる。
何を隠そうガラルの姿として出現するこのサニーゴは、太古の時代、隕石の落下によって引き起こされたガラル地方の急激な環境変化に耐えられずに死んだ個体が、亡霊と化したもの。
ドラメシヤ同様、大昔に海の底であった、かつての住処を彷徨っており、石ころと間違えて蹴ってしまうと祟られると言われている。
この霊体で出来た呪いの枝は普段は引っ込めており、戦闘時に姿を現す。枝自体は実体がないゆえに刺されても痛みや外傷はないが、体内に潜り込んで身動きが取れなくなるまで生気を吸い尽くしてくる。

覚えている可能性のある技

攻撃技
ナイトヘッドシャドーボール・祟り目・熱湯・渦潮・ギガドレイン・原始の力・自爆

補助技
鬼火・力をすいとる・黒い霧・鉄壁・ステルスロック・ド忘れ・瞑想・光の壁・リフレクター

可能性のある性格
図太い・穏やか

持っている可能性のある道具
進化の輝石

対策方法
進化の輝石によりBD種族値160相当の超耐久を備えている。
ただし、サザンドラにはナイトヘッドくらいしか有効打がない為、悪巧み型であれば、身代わりを出し、積みの起点にする事ができる。
そうでなくとも、タイプ的にはこちらが優位な為、悪の波動で押しきれる。
また、力をすいとるはA1ダウンの為、負けん気キリキザンも非常に有効。
ただ、その場合、補助技で不意討ちを透かしてきたり、鬼火で火傷らせてくる為、他の悪技やラムがあればより安心できるか。
他にも、火力が乏しく直接的な戦闘能力に欠ける為、ヤミラミでハメるも手。
とは言え、鬼火&力をすいとるに輝石のコンボで硬いのは硬い為、中途半端な火力では落とすのが意外と厳しい。
かく言う私も、モルペコ対面で何度か経験していたりする。
その為、そう言う時はジリ貧になる前に素直に引く事をオススメする。

f:id:ackholic:20200506183851p:plain ゴースト対策第2段と言う事で、今回はデスカーンゴルーグ・ガラルサニーゴの紹介と対策法の考察をさせて頂きました。
では、また次回。

それでは、またのお越しをお待ちしております